あんしん配送
工場からお客様へそのまま直送するのではなく
商品を国内で一度弊社が受け取り
実物確認と必要な再梱包を行ったうえで専用便によりお届けする有料サービスです。
「届くまで分からない」を できるだけ減らしてからお届けします。
ラブドールは高額で重量があり 仕様や付属品も多い商品です。
国内到着後に開梱して注文内容と実物を照合し 気になる点があればお届け前に確認と対応を進めます。
外観 可動部 付属品 オプションなどを実物で確認します。
汚れや不足 輸送中の不具合などを確認し 必要に応じてメーカーへ確認します。
商品の状態や輸送条件に応じて 緩衝 固定 補強を行います。
配送日時と搬入経路を確認し お客様の住環境に合わせてお届けします。
相談していた担当者が
可能な限り配送にも伺います。
お客様と普段やり取りをしている弊社担当者+グループの運送専門会社で伺う体制を基本としています。
商品選びや納品についてやり取りしてきた内容を踏まえ お届け時までできるだけ一貫して対応します。
重量物の運搬や搬入条件に合わせた対応を行い 弊社担当者と連携してお届けします。
実際の配送と搬入準備
商品の大きさ 重量 建物の状況は一件ごとに異なります。
必要な準備を個別に考えてからお届けします。
持ち手となるベルトを取り付け 箱の変形を防ぐために当て材を使用した実例です。
階段搬入を前提に
持ち方から準備しました。
この事例では約40kgの商品を エレベーターのない建物へ階段で搬入する必要がありました。
そのままでは安全に持ちにくいため オレンジ色のベルトを持ち手として使用しています。
ベルトの締め付けで段ボールが変形しないよう 硬質プラスチックや強度のある段ボールなどの当て材を使用して補強しています。
段ボールをキルティング布で包み 輸送中の擦れや接触による事故のリスクを可能な限り減らします。
配送日時と搬入方法を確認し 実際の住環境に合わせてお届けします。
実際に弊社で行っている確認と梱包作業の様子です。
標準配送との違い
| 標準配送 | あんしん配送 | |
|---|---|---|
| 国内到着後の弊社検品 | なし | あり |
| 注文内容との実物照合 | 工場確認中心 | 弊社でも実物確認 |
| 気になる点が見つかった場合 | 到着後にご相談 | お届け前に確認・対応 |
| 国内配送 | 宅配便等 | 専用便 |
| 弊社担当者の同行 | なし | 可能な限り対応 |
| 搬入経路・受取方法 | 原則お客様対応 | 事前相談可能 |
| 設置・梱包材回収 | 原則なし | 内容に応じて相談可能 |
実際の検品で確認してきたこと
商品や仕様によって確認項目は変わります。以下は過去の実例をもとにした主な確認内容です。
事前の注文内容やメールをもとに確認項目を整理し 付属品やオプション品を一つずつ照合します。
睫毛や植毛 目まわり 口腔部 ヘッドの固定状態などを確認します。
爪の接着状態 指や手の内部骨格 ワイヤー等に異常がないかを確認します。
膝や足首など主要関節の可動や固さ 自立加工がある場合はボルト類の状態も確認します。
皮膚表面 輸送によるシワや汚れ 傷や打痕などを確認します。
外箱や内部固定が不十分な場合は 緩衝材や固定方法を調整して再梱包します。
これまでの配送で大切にしてきたこと
配送日時や到着前の連絡を行い お客様が受け取りやすい形を調整します。
商品だけではなく 外箱や養生の状態まで確認し お渡しする時の状態を整えます。
検品で気になる点を見つけた場合は お届け前にメーカー確認や必要な対応を進めます。
あんしん配送の流れ
配送先 階段 通路幅 受け取り方法 助手の要否などを確認します。
商品が日本国内へ到着後 弊社で受け取ります。
注文内容 外観 可動部 付属品などを確認します。必要に応じて画像や動画で記録します。
気になる点があればメーカーへ確認し お届け前に対応方法を整理します。
商品を再梱包し 必要な養生や補強を行って配送日時と搬入方法を最終確認します。
弊社担当者+グループの運送専門会社で 事前に確認した内容に沿って搬入します。
「いつ どう受け取るか」もご相談ください。
大型で重量のある商品だからこそ 玄関先まで届けば終わりではありません。
ご家族や近隣への配慮 受け取り時間 搬入経路 階段 設置場所など 状況に合わせて事前に打ち合わせます。
23区外は要見積もりです。
配送先 商品重量 階段 搬入条件 助手の要否 設置や梱包材回収のご希望などにより料金は変動します。
詳しい料金は事前にお問い合わせください。
商品が決まる前でも 配送条件や搬入方法についてご相談いただけます。
商品選び 配送方法 掲載外商品までまとめてご相談いただけます。

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